不動産一括査定サイトに関するランキング調査

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2018年7月に、東京商工リサーチが不動産の一括査定サイトに関するランキング調査を発表しました。不動産の一括査定サイトにおいて「利用者数」「提携会社数」「対応エリア数」などを調査した結果、すべてのランキングで株式会社Speeeの運営する「イエウール」がNo.1だったのですが、今回はこのランキング調査について改めて掘り下げていきたいと思います。

 

査定依頼ユーザー数について

まずは、査定依頼ユーザー数についてです。一括査定サイトにて査定依頼をしている月間ユーザー数を調査した結果、査定依頼者数No.1になったのは「イエウール」だったのですが、その具体的な数に目を向けてみましょう。

 

2018年7月の時点での最新月の月間査定依頼ユーザー数において、イエウールは10366という圧倒的な数字を叩き出しています。そのイエウールのすぐ後ろにいるのがすまいValueで、すまいValueは10000という数字になっています。一方で、少ないところではSmoolaとオウチーノが1000という結果になっています。
2018年7月の時点での最新月の月間査定依頼ユーザー数ということでたまたまという部分もあるかもしれませんが、それにしてはやはり不動産一括査定サイト間でかなりの差が出ています。もっとも少ない1000という数字から考えると、イエウールはその10倍です。すぐ後ろにすまいValueが迫ってはいるものの、圧倒的な結果ですし、これが今後、大きく揺らぐということはそうそうないでしょう。

 

提携不動産会社数について

次に、提携している不動産会社の数についてです。一括査定サイトが査定依頼者に紹介できる不動産会社数を調査した結果、全国の不動産会社との提携数No.1になったのは「イエウール」でした。これに関しても、詳しい数字を見ていきましょう。

 

もっとも多かったのはイエウールの1600で、その次がスマイスターの1480でした。スマイスターが迫ってきてはいますが、今現在、イエウールは1600社以上となっていますので今後も提携する不動産会社の数は増えていく可能性が高いです。一方で、もっとも数が少なかったのはすまいValueの6社でした。厳選しての6社ではあるものの、やはりイエウールの1600社とは比較になりません。

 

提携大手不動産会社数について

先では単純に提携している不動産会社の数について見ていきましたが、不動産会社の中でも大手の不動産会社とどれだけ提携できているのかという部分もランキングになっています。一括査定サイトが査定依頼者に紹介できる大手不動産会社数を調査した結果、大手不動産会社との提携数No.1になったのもやはり「イエウール」でした。

 

大手の不動産会社というのはやはりもともとの数が限られていますので、イエウールも35と数字としては小さく感じられるかもしれません。ただ、イエウールの次に多いイエイ不動産売却査定は26社と結構な差がついています。スマイスターが22社、ソクうーるが20社と30社台に乗せるのがいかに難しいのかがよくわかります。

 

一方で、少ないところではすまいValueの6社というのがあります。ただ、もともとすまいValueは大手の6社で不動産査定ができるということを売りにしている部分もあります。厳選に厳選を重ねての6社でしょうが、大手の不動産会社に関してもやはり選択肢はできるだけ多いほうがいいかもしれません。

 

査定依頼対応エリア数について

そして、査定依頼対応エリア数についてです。一括査定サイトが査定依頼に対応できる市区町村数を調査した結果、全国の対応エリア数No.1になったのは「イエウール」でした。同じように一括査定サイトが査定依頼に対応できる都道府県数を調査した結果、多くの査定サイトが全国の都道府県に対応しており、イエウールも全国の都道府県に対応していました。

 

市区町村に関してはイエウールが1805で1位なのですが、その後をスマイスターが1720、さらにその後を1718といった感じですぐそこまで迫っている感じです。1800台に乗せているイエウールは確かにすごいのですが、1700台に乗せている不動産一括査定サイトが5つもあります。IESHILが250でかなりの差がついているのですが、それ以外は1600台でも1700を目前としている感じです。ほぼ団子状態なのですが、だからこそその中でひとりだけ1800台に乗せているイエウールが光ります。

 

一方で、都道府県に関してはイエウールを含めた9つの不動産一括査定サイトが全国の都道府県に対応していました。対応していなかったのはIESHILだけなので、ここでは特別にイエウールに優位性があるというわけではありません。ただ、その他ではイエウールが圧倒的でした。