不動産売却は相場よりも安ければ大抵売れる

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不動産の売却を考えているものの、「本当に売れるの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?確かに不動産は売りに出したからといって、絶対に売れるとは限りませんし、売れるまでに時間がかかることもあります。ただ、たいていの場合、不動産というのは相場よりも安ければ売れるものです。ここでは、不動産売却と相場について改めて考えていきたいと思います。

 

不動産をどうしても売りたいなら相場よりも安くすべし

不動産をどうしても売りたいのであれば、相場よりも安くしましょう。これは不動産を購入する側の買い手の気持ちになると、よくわかります。不動産というのは人生における結構大きな買い物になりますので、多くの方が事前にそれなりのリサーチをするものです。つまり、不動産を購入する側も相場というものを把握していることが多いのです。

 

相場を知った上で不動産をいろいろと見て回ることになりますので、「ここはほぼ相場なのか」「ここは相場よりも高いな」といったこともわかります。ほとんどの方が相場を目安に不動産の価格設定をおこなっていくことになりますので、相場と同じくらいか相場よりもちょっと高いくらいの設定をすることになるでしょう。その中で相場よりも安いものがあると、買い手の目にとまるのです。

 

特に、今のご時世は新型コロナウイルス感染拡大の影響もあって、少しでも節約したいという方がほとんどです。そういった中で、少しでも安い不動産があればやはりそちらのほうが注目を集めることになるのです。不動産をどうしても売りたいのであれば、買い手の気持ちになって相場よりも安く出すことです。

 

相場に囚われると不動産売却のチャンスを逃す

不動産一括査定サイトなどで自分の持っている不動産の相場といったものを事前に把握している方も多いでしょう。ただ、相場というのはあくまでも目安でしかありません。目安に囚われてしまうと、不動産売却のチャンスを逃してしまいます。それではせっかく不動産一括査定サイトを利用しても本末転倒です。

 

そもそも不動産の相場というのは変動的なものです。同じような条件の不動産でも思ったよりも高く売れたという方もいれば、思っていた以上に安くなってしまったという方もいます。その不動産を求めている人がいるのかどうかもその時々で違ってきますし、不動産そのものも水物ですのでその価値は常に変わっていきます。

 

あくまでも目安であるということを理解しておかないと、相場に振り回されてしまったのではよりよい不動産売却というのはどんどん遠のいていきます。相場に囚われてしまうと不動産売却のチャンスを逃してしまいますので、注意しておきましょう。

 

時間があるなら段階的に価格を下げていく作戦でもOK

不動産売却にあたって、もし時間的な余裕があるなら段階的に価格を下げていくという作戦も効果的です。相場よりもちょっと高めに出しておいて、あまり反応がなければ相場くらいで出して、それでも反応がなければ相場よりもちょっと下回るくらいの価格で出すという感じです。実際に、不動産の売却にあたってはこういった作戦がよくとられているものです。

 

ただ、言葉で説明するのは簡単なのですが、価格を下げるタイミングというものも重要になってきます。このあたりは素人の判断よりはやはりプロである不動産会社に任せたほうがいいでしょう。不動産会社と話をしながら不動産の価格というものを考えていきましょう。

 

早く売りたいなら不動産会社に買取をしてもらうのもひとつ

時間があるなら段階的に価格を下げていく作戦もあるという話をしましたが、中にはそんな時間がないという方もいるかもしれません。とにかく今すぐにお金が必要だということもあるかもしれませんし、曰くのある不動産だからさっさと手放してしまいたいということもあるでしょう。理由はどうあれ「とにかく早く売りたい!」という方であれば、不動産会社に直接買い取ってもらうのがいいかもしれません。

 

不動産の売却というのは不動産会社に仲介してもらう方法と不動産会社に直接買い取ってもらう方法があります。時間をかけて高く売るのに向いているのが仲介で、多少安くなっても早くに売るというスタイルに向いているのが買取です。時間的に余裕がないなら、不動産会社に不動産を買い取ってもらいましょう。

 

ただし、不動産会社に直接買い取ってもらう場合には、不動産の相場を下回ることも珍しくありません。先でもお話しましたように相場というのはあくまでも目安ですので振り回されてはいけないのですが、仲介よりは買取のほうが手元に入る現金は少ないと考えておいたほうがいいでしょう。