イエウールの良い評価と悪い評価を分析

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イエウールに限ったことではないのですが、今の時代は何かしらのサービスを利用するにあたってはその評価が気になるところかと思います。評価を確認した上で、問題ないと判断してサービスの利用したいという方がほとんどでしょう。では、ユーザー数が多いと言われているイエウールの評価はどうなっているのでしょうか?ここでは、イエウールの評価を集め、その評価を分析してみました。

 

イエウールの良い評価

イエウールの良い評価としては、以下のようなものが挙げられました。

 

「思っていたよりも高く売れた」
「思ったよりも高い査定金額が出た」
「査定金額に近い金額で売れた」
「希望の金額で売れた」
「不動産会社を簡単に絞り込めるのがいい」
「誰にでも利用できるくらい操作が簡単」
「対応が早かった」
「完全無料なので安心」
「査定だけでもOKなのでよかった」

 

不動産を売却する際の金額や不動産の査定金額、イエウールのサイトとしての操作性などが評価されている印象です。

 

イエウールの悪い評価

一方で、イエウールの悪い評価としては以下のようなものが挙げられます。

 

「連絡がない」
「連絡が遅い」
「勝手に売られそうになった」
「不動産会社がしつこい」
「机上査定を断られた」

 

不動産会社からの連絡や不動産会社の対応が悪い評価につながっているようです。

 

イエウールへの評価を分析

イエウールの良い評価と悪い評価をご紹介しましたが、それぞれの評価を改めて分析してみたいと思います。

 

まずイエウールの良い評価に関してですが、不動産の金額についての満足度がそのまま良い評価につながっている印象です。思っていたよりも不動産が高く売れたという方や思っていたよりも不動産の査定金額が高かったという方、実際に売却するときに査定金額との差があまりなかったという方もいます。もともとイエウールのような不動産一括査定サイトというのは、不動産の売却を前向きに検討している方が利用するものです。それに現代人は過程よりも結果を重視する傾向にありますので、不動産の売却金額や査定金額が出るまでに多少何かがあったとしても金額的に満足できればよしとする部分があるのかもしれません。

 

また、良い評価に関してはイエウールを経由して出会った不動産会社だけではなく、イエウールというサイトそのものへの良い評価も多い印象でした。操作がしやすいという部分はもちろん、無料で使えたり査定のみでOKだったりという部分もまさにイエウールの特徴がそのまま良い評価につながっています。イエウールと提携している不動産会社よりもイエウールをサイトとして評価している方というのはそこまで不動産会社について特別な印象が残っていなかったのか、お試し感覚でイエウールを利用した方なのかもしれません。

 

一方で、イエウールの悪い評価に関しては、イエウールそのものではなく、イエウールと提携している不動産会社に向けてのものがほとんどです。というのも、そもそもイエウールの運営会社がユーザーに対してあれこれとアプローチしてくることはないので、不満が出てくるとしたら直接的なやり取りをする不動産会社に対してなのです。

 

イエウールで不動産一括査定の申し込みをしたら、その後は不動産会社からの連絡を待つことになります。その連絡が来なかったり、遅かったりすればユーザーが不満を抱くのも当然です。かといって、頻繁にしつこい営業の電話がかかってきても困ります。他にも勝手に不動産を売る前提で話を進められたり、机上査定OKと言いながら机上査定を断られたりというケースもあるようです。

 

こういった不動産会社への不満というのは、単純にハズレの不動産会社にあたってしまったという可能性が考えられます。イエウールは全国各地の不動産会社1600社以上と提携していますので、イエウールが吟味していてもその中に質の悪い不動産会社が紛れ込んでしまうことはあるでしょう。そういった不動産会社はそのうち、ユーザーからの苦情でイエウールの提携を解除されることになるかと思いますが、そういった不動産会社にあたってしまったのであれば本当に運が悪かったとしか言いようがありません。

 

ただ、不動産会社はイエウールにかなりのお金を払っています。そのため、不動産会社が必死になってしまう部分もあるのです。不動産会社にしてみるとイエウールは不動産一括査定サイトの中でも手数料のようなものが高く、イエウール経由でつながったユーザーをしっかりと確保して契約まで持っていかないと厳しいのでしょう。もちろん、だからといってユーザーに不愉快な思いをさせてしまってはいけないのですが、不動産会社はユーザーに対して期待を持っているわけですから多少前のめりになってしまうのは仕方がないのです。