イエウール申し込み後のキャンセルする方法

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イエウールは匿名で不動産一括査定ができます。 イエウール机上査定なら誰にも知られることなく不動産査定ができます。 イエウール机上査定・訪問査定は完全無料です。

 

イエウールでは無料で不動産一括査定ができるのですが、申し込みをした後で事情が変わるということもあるでしょう。そういった場合には、申し込み後にキャンセルをすることになります。ただ、キャンセルとなってくると何かしらのペナルティーを受けそうなものです。ここでは、イエウールでキャンセルする場合に知っておくべきことについてご紹介していきたいと思います。

 

不動産一括査定をキャンセルするとペナルティーを科せられる?

イエウールで不動産一括査定の申し込みをしたものの、「やっぱり怖いからやめたい」「売却予定だった不動産を貸すことになった」などの理由でキャンセルをしたくなることもあるでしょう。ただ、一度申し込みをしたのに急遽キャンセルとなるとペナルティーを受けてしまいそうなものです。結論から言ってしまうと、イエウールで不動産一括査定の申し込みをキャンセルしたからといってペナルティーを科せられることはありません。

 

もちろん、不動産一括査定の申し込みをしてはキャンセルということ何度も何度も繰り返していると注意を受けることはあるかもしれません。ただ、イエウールのユーザーがペナルティーを受けることは基本的にないと考えていいでしょう。そのため、本当は事情があってキャンセルをしたいのに我慢してそのまま不動産一括査定を受けるという必要はありません。安心してください。

 

ちなみに、キャンセルなど関係なしにイエウールでペナルティーを受けるとしたらそれは不動産会社のほうです。不動産会社がユーザーとの約束を守らなかったり、ユーザーへのしつこい営業をやめなかったりした場合にはユーザーからイエウールへ苦情がいき、該当する不動産会社がペナルティーとして提携の解除をされる可能性があります。イエウールでのペナルティーは基本的に不動産会社が心配することと考えておいてOKです。

 

申し込んだ後にキャンセルするのはどうしたらいい?

では、イエウールで不動産一括査定の申し込みをした後にキャンセルするにはどうしたらいいのでしょうか?不動産会社とのやり取りがスタートしている場合には、不動産会社に直接キャンセルの旨を伝えるようにしましょう。不動産会社もあまり良い反応はしないかもしれませんが、キャンセルを受け入れざるを得ません。

 

また、不動産会社とのやり取りがスタートしていない段階であればイエウールに問い合わせをするのもひとつです。イエウールの公式サイトの個人情報保護方針のページに記載されている電話番号にかけるか、イエウールの問い合わせフォームからキャンセル希望の旨を伝えましょう。

 

不動産会社に情報が行く前であればイエウールのほうで処理をしてくれるでしょうし、すでに不動産会社に情報がいっている場合には不動産会社に直接伝えるように促されるかと思います。キャンセルができないわけではないので、臨機応変な対応をしていきましょう。

 

不動産会社へのキャンセルの伝え方

イエウールにキャンセル希望を伝えるときには特別に理由を聞かれることはないかと思うのですが、問題となるのは不動産会社にキャンセル希望を伝える場合です。というのも、不動産会社にしてみれば不動産一括査定の申し込みをした時点でユーザーは不動産売却を考えているものと期待してしまうのです。チャンスがなくなってしまうので、不動産会社にしてみればキャンセルというのは言うまでもなく好ましいことではありません。

 

だからこそ、不動産会社にキャンセルを伝えるときには気を遣わなければいけないのです。嘘も方便という表現があるように、キャンセルをする際には多少の嘘はついてOKです。例えば、「売却する予定だったんだけど、急遽身内に貸すことになった」といった理由であれば不動産会社も文句を言いにくいでしょう。

 

不動産会社が「それはないわ~」と思うようなキャンセル理由だと、不動産会社の担当者も人間ですから文句のひとつやふたつは出てくるかもしれません。お互いにあまり嫌な思いをしないようなキャンセルの仕方というものを意識していきましょう。

 

また、キャンセルと伝えるのが申し訳ないからと悩んでしまってギリギリでキャンセルとなってしまうとそのほうが不動産会社に迷惑をかけてしまいますし、不動産会社も嫌な気持ちになってしまいます。キャンセルすることが決まったら、できるだけ早くに不動産会社に連絡を入れるようにしましょう。

 

本当はキャンセルをしないのが一番ではありますが、キャンセルをせざるを得ない事情というのもあります。冷やかしからのキャンセルというのは言語道断ですが、きちんとした理由のあるキャンセルであれば不動産会社にも配慮して、早めに、それでいて伝え方にも気を付けるようにしましょう。