イエウールの電話番号が必要になるシーンは?

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イエウールの不動産一括査定のように、インターネット上で利用できるサービスというのは本当に多いものです。そういったものの中には、電話番号がなく電話で問い合わせができないようになっているところも少なくありません。では、イエウールはどうなっているのでしょうか?ここでは、イエウールの電話番号について掘り下げていきたいと思います。

 

イエウールに電話番号の記載はある?

まずはイエウールに電話番号の記載があるのかという部分です。結論から言ってしまうと、イエウールには電話番号の記載があります。ただ、見つけられない方のほうが多いのではないかと思えるようなところに記載されていますので注意が必要です。

 

おそらく電話番号の記載を探すとなった場合、ほとんどの方がイエウールの「お問い合わせ」のところをクリックするかと思います。しかしながら、「お問い合わせ」のページで表示されるのはあくまでも問い合わせフォームだけです。このページには電話番号の記載はありません。

 

では、どこに電話番号の記載があるのでしょうか?それはズバリ、「個人情報保護方針」のページです。「個人情報保護方針」をクリックすると「プライバシーポリシー 個人情報保護基本方針」というタイトルがあり、その下に「個人情報の取扱いについて」という形で番号が振り分けられています。その中の「お問い合せ窓口」に電話番号の記載があります。

 

具体的には以下のような記載となっています。

 

東京都港区六本木四丁目1番4号
株式会社Speee
個人情報問い合わせ担当
電話:03-5114-1939
対応時間:10 時 00 分から 17 時 00 分まで(但し、土曜日、日曜日、祝日、年末年始は除きます。)

 

イエウールの電話番号はあまり使わないほうがいいかも

「イエウールにも電話番号がある!やったー!」と喜んでいる方もいるかもしれませんが、電話番号があればいいというものでもありません。というのも、電話番号の記載のところには「個人情報問い合わせ担当」と書かれているのです。「ご意見、ご質問、苦情のお申出その他利用者情報の取り扱いに関するお問い合わせ」とは書かれているものの、窓口としてはかなり限られた対応しかできないということです。

 

そもそも電話番号を見る限り、コールセンターではないはずです。そのため、一般的なコールセンターでのカスタマーサポートのようなものをイメージして電話をかけるとガッカリする可能性が高いのです。それにイエウールとしてもあまり電話をかけてほしくないからこそ、わかりにくいところに電話番号を掲載しているのでしょう。

 

改めて考えるとイエウールの電話番号が必要になるシーンはそうそうない

イエウールの電話番号はあまり使わないほうがいいかと思うのですが、改めて考えるとイエウールの電話番号が必要になるシーンというのはそうそうありません。必要性が低いからこそ、わかりにくいところに掲載しているという可能性もあるのです。

 

例えば、不動産に関する疑問が出てきたとします。不動産の種類であったり、不動産の査定金額であったりいろいろと聞きたいことはあるでしょう。そういった不動産に関する疑問というのは、イエウールよりも不動産会社に直接聞いてしまったほうがいいです。イエウールはあくまでも不動産会社とユーザーをつなぐ場を提供しているだけなので、イエウールが不動産会社以上に不動産について詳しいということはほぼないのです。

 

また、不動産会社に直接言えないことが出てきた場合にはどうでしょうか?Aという不動産会社の対応が明らかにおかしく、恐くて直接言いたいことが言えないということもあるでしょうし、不動産会社に直接訴えたものの相手にしてもらえないということもあるでしょう。この場合には電話をかけてもいいかもしれませんが、問い合わせフォームの「ご意見・ご感想」でも十分です。

 

このように改めて考えてみると、イエウールの電話番号が必要になることはほとんどないのです。

 

不動産会社とは電話かメールで、イエウールはフォームで

イエウールを利用する上での問い合わせというのは不動産会社へのものか、イエウールへのものかになります。不動産会社への問い合わせは査定の申し込み後に電話やメールでおこなっていけばいいですし、イエウールへの問い合わせは用意されているフォームからで十分です。

 

イエウールに関しては電話番号がないわけではありません。ただ、電話番号は本当に万が一のときだけで基本はフォームでの問い合わせと考えておいたほうがいいでしょう。それで不便がないような仕組みになっています。